こども講座

ロボットプログラミング教室

小学生からはじめるロボットプログラミング教室

未来で活躍する力をつける「プログラミング」は将来こどもたちが社会で活躍するための重要なスキルです。

なぜ、ロボットプログラミング?

2020年よりプログラミング教育が必修化になります。

各国で進むプログラミング教育の必修化。日本においては、2012年度から中学校の技術・家庭科の授業で「プログラムによる計測・制御」が必修となりました。文部科学省はすでに、初等中等教育段階におけるプログラミング教育推進の方針と、児童生徒の発達段階に応じたプログラミング学習の事例収集にあたっており、2020年からは、小学校においてもプログラミング教育が必修化になります。

21世紀を生き抜く力

経済活動の多くをロボットが担う新時代。今後10年~20年以内に日本の労働人口の49%が人工知能やロボット等で代替され、残るはクリエイティブで非定型な仕事のみと予測されています。そのような中、教育現場においても2020年からの大学入試制度改革が決定しています。新たな試験で求められる能力(論理的思考力・応用力)を鍛えるにはプログラミング教育が最適と注目されています。

加速するIT人材不足

いまや生活に欠かせないものとなっているIT技術。この先もあらゆる産業においてIT技術の利用は拡大していきます。既にIT人材は正解的に不足し、優秀なエンジニアはもはや争奪戦の状況です。さらに今後の人工知能やロボット技術の発達により、ロボットに使われる人材と、ロボットを操り活用する人材とは一線を画してゆくでしょう。そのような時代を生き抜く力が身につくのがプログラミング教育です。

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  • パソコンやゲームが大好きな子
  • ブロック遊びや工作が好きな子
  • 好奇心旺盛で人と違うことがしたい子
  • 集中力をつけたい子
  • なんでもすぐに飽きてしまう子
  • 学習・勉強の土台を身に着けたい子

カリキュラム

「やる気」を引き出し独創性をのばすカリキュラム
※カリキュラムは予告なく変更する場合がございます。

1年目

  • レベル1:光や音のセンサーによる制御の基礎
  • レベル2:さまざまな自動車の制御
  • レベル3:サーボモーターの制御の基礎
  • レベル4:コントロールロボ

2年目

  • レベル5:機構ロボット
  • レベル6:歩行ロボット基礎
  • レベル7:歩行ロボットマスター
  • レベル8:ゲームクリエイター

授業コース

基礎編(1回目・90分)

自立学習用の写真入りカラーテキストで、まずはテキストどおりのロボット組み立てとプログラミング。

応用編(2回目・90分)

基礎編で学んだプログラミングを活かして応用編のミッションをクリア。自分だけのロボットを作ります。

講座情報

講座曜日 金曜(月2回) 17:30~19:00
土曜(月2回) 10:30~12:00
講師 河野 正己
受講料 8,800円
教材費 29,700円(2年分)
準備するもの ノートパソコン
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